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炭水化物を抜いて本当に痩せる?炭水化物抜きダイエットの正しいやり方


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お店で食事をするときに、気を付けて周りをみていると、たいがいの女性は、メインのお料理は全部食べても、添えてあるご飯やパンを残しているのがわかります。みんな体型を気にして、炭水化物はできるだけ避けようと思っているんですよね。

そういう私も、気にしなくてはいけないのですが、ついつい有名店のパンケーキや、話題のベーカリーなど、積極的に出かけては、食べ過ぎてしまい後悔する日々。太るとわかっていても、炭水化物にはおいしいものが多いのです。

炭水化物って何?

炭水化物は、脂質、たんぱく質と共に三大栄養素の一つで、からだに取り入れると、酵素で分解され、糖質に変わります。脳、赤血球、神経系、筋肉などはこの糖をエネルギー源としており、なくてはならない栄養素です。

炭水化物はやっぱり太る?

「炭水化物中毒」というものがあります。炭水化物を採りすぎることで、インスリンの分泌が過剰になり、神経伝達物質であるセロトニンに異常をきたし、満腹感を感じなくなるというもの。

一日中、食べることばかり考えてしまい、いつも食べもののことが気になります。食事による満足感が得られませんので、食べても、少し経つと、また何か食べたくなる。気持ちも落ち着かず、原因不明の不安感がつきまとい、更に食べることで落ち着こうとしますが、食べれば食べるほど悪化するという悪循環に陥ります。

ここまでの症状はなくとも、やはり炭水化物は採り過ぎると脂肪として蓄積され、肥満の原因となるのは確かです。

炭水化物抜きダイエットは危険

毎日の食事で、炭水化物をとらない「炭水化物抜きダイエット」は、面倒なカロリー計算もいらないし、お肉も好きなだけ食べても良いということで、ストレスのたまらない手軽なダイエットとして人気があります。しかし、糖質(炭水化物)の不足は、体調や精神に悪影響を及ぼします。片頭痛が起き、気持ちはイライラ。無気力にもなり、集中力も低下します。また、脂肪を分解してエネルギー不足を補おうとするときに、ケトン臭が出ることで、体臭や口臭が臭くなることもあります。

更には、エネルギーを作り出すために、筋肉が減少してしまうので、基礎代謝が落ち、痩せにくい体質になります。つまり、一度痩せても、すぐにリバウンドしてしまう可能性が高いわけです。

本来、炭水化物抜きダイエットは、「炭水化物中毒」の患者さんの治療として行われていたものです。炭水化物中毒は、アルコール中毒の患者さんが、アルコールを辞めるのと同じように、炭水化物の摂取を辞めて、インスリンの分泌を正常に戻します。ですので、きちんとした医療行為として行うならともかく、安易にダイエットのために真似するのは危険な行為なんですね。

炭水化物は抜くのではなく減らす!

本来、炭水化物は総カロリーの50%から70%の摂取が望ましいと言われています。しかし、これを少し減らしてあげるだけでも、十分にダイエット効果はあります。

例えば、朝と昼は普通に食べて、夜だけ炭水化物を抜くという方法があります。あるいは、最初に野菜から食べ始め、最後に炭水化物を食べるだけでも、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、ネギやニンニクに含まれるビタミンB1を一緒にとれば、糖質がエネルギーに代わりやすくなり、脂肪の蓄積を妨げてくれます。

しかし、どの方法をとるとしても、効果はゆるやかであることが望ましいです。自分のペースを守りながら、ストレスをためないように長く続けていけるといいですね。

火, 3月 3 2015 » 未分類